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8番(浦上雅彦君) おはようございます。
 初めてトップバッターをとらせていただきました。市長の提案理由の説明の最中から抜けて,無理やり1番をとらせていただいたのはわけがあります。それはこの場をおかりして,貴重な時間を少しだけいただいて報告──個人的なことですけれども,先月の5月15日に38年間の長きにわたる独身生活にピリオドを打つことになりまして,ありがとうございました。その際議員,また市の職員の皆様方,たくさんのおめでとうという祝意をいただきまして,心から感謝いたしております。大変にうれしい皆様方の祝意をいただきましたことを,この場をおかりしまして御礼申し上げさせていただきたいと思います。
 それから,何かこう鼻の下にごみがついてるんじゃないかなと思う人がいるかもしれませんけど,これは6月1日からあることを願をかけておりまして,不精ひげを伸ばしております。ひげを生やしますと,井口助役の気持ちがですね少しわかる。
 なかなか基本的にいいことは言われません。どうしたんならと,早うそれというふうに言われますけども,あることを願をかけておりましてと言うと,何ならそれはとよく言われますけれども,願の内容を説明すると効き目がなくなるということで,それは伏せておきますが,7月ごろにはそれるんじゃないかなと思っております。
 それでは,通告に従いまして質問に入りたいと思います。
 1番,乳幼児医療費助成制度の拡充について。
 昨年の選挙で公約にもしていた乳幼児医療費の年齢拡大でありますが,念願かなってやっと実現であります。大変にありがたいことであり,私もこれまで何度も質問したかいがありました。市民の皆様も大いに期待していた乳幼児医療費の年齢引き上げであります。
 なお,当時私に提案してくださっていたグループの子どもたちは,当時3歳で,あれから2年がたち,あの子たちはことし5歳になりますので今回の引き上げでは残念ながら対象外になりますが,大いなる第一歩を踏み出してくださった萩原市長に,改めて感謝の念を送りたいと思います。
 本日は,2月定例市議会で我が会派政隆会を代表して鷹取議員が質問しました県の単独補助制度に関連して,その後の状況も含め質問させていただきます。
 今議会には,乳幼児医療費の対象年齢を平成17年1月から1歳だけ引き上げ,4歳未満とする条例改正が提案されています。厳しい財政状況の中,今回は1歳の引き上げですが,一歩一歩でも市民の期待にこたえているということで,高く評価させていただきたいと思います。今後も,合併を契機に就学前にまで拡大してもらいたいという市民の思いをひしひしと感じますので,引き続き御努力くださるようお願いいたします。
 そうなると気になるのは財源であります。
 このたびの補正予算では,年度途中の実施ということで,1月分の2,510万円だけが計上されていますが,来年度からは3億円近くの財源が必要となります。さらに就学前まで拡大すると,さらに10億円が必要です。財源については財政改革で生み出すとのことですが,厳しい財政状況の中,それだけでは無理が生じると思います。
 2月定例市議会での答弁では,県の補助率が他県並みの2分の1の補助率になったら,平成14年度ベースで6億1,000万円余の影響額があるとのことです。ぜひとも県にこの補助率の見直しを,県にですねこの補助率の見直しをお願いし,負担軽減を図るべきであると考えます。その際には市当局だけでなく,市議会も一致団結して県に働きかけたらどうでしょうか。私は,それが一番いいのではないかと思うのです。
 そこで質問です。
 その後,県に対してどのような働きかけをしたのか,それに対して県の対応はどうだったのか,詳しく教えてくださいませ。
 1項終わりました。次の第2項,受水量の増加を控え,水道料金を考える。
 皆さんも新聞報道等で既に御存じのとおり,先月10日,苫田ダムの試験湛水が始まりました。構想から約半世紀を経過し,一つの節目を迎えるわけであります。その節目とは,ダムの完成という節目であると同時に,岡山県広域水道企業団から水道用水の全部供給が始まり,本市にその受水費用が重くのしかかってくるという節目でもあるわけであります。
 水道局のこれまでの説明では,苫田ダムの完成後は,受水費用が完成前に比べ何と約9億2,000万円増加するとのことでありました。私も,この費用算定の根拠となる岡山県広域水道企業団水道用水供給条例について少し勉強いたしました。供給料金は,使った量にかかわらず一定の金額がかかる基本料金と,使用量に応じて課金される──課金というのは課長の課に金ですね,課金される使用料金から算定されます。
 まず,基本料金は基本水量に単価を掛けて算定します。基本水量については,ダムの完成までは岡山市が申し込んだ水量の範囲内で企業団が定めた水量である3万6,167立方メートルですが,ダムが完成した後には計画最大水量である10万8,500立方メートルが基本水量となります。ですから,基本水量の増加分だけ岡山市の負担がふえるということになります。
 また,使用料金は使用水量に単価を掛けて算定されます。使用水量には,下限値である──下限値って下の限りの値と書きますね,下限値であるいわゆる責任水量というものが定められており,ダムの完成までは計画最大水量の15%,今までは計画最大水量の15%で1万6,000立方メートルほどですが,ダムが完成した後にはこれが2倍の30%,3万2,550立方メートルになります。これにより,基本料金と同様使用料金も岡山市の負担がふえるということになります。
 このような状況の中,先日の環境消防水道委員会の中で,市当局より水道料金改定の意向が示されたところであります。良質で安定した水道水の供給を持続的に行っていくためには,一定の負担額増はやむを得ないものと考えられますが,市民負担の増加をできる限り抑えていただきますよう,提案を交えて質問させていただきたいと思います。
 市民負担の増加を抑えるための経営努力としては,大きく分けて経費の削減と収入の増加があると思います。
 (1)経費の削減について,当局におかれましては老朽化の著しい長野・西祖両浄水場の休止など,施設整備方針の見直しも含めて努力しておられるところですが,これによりどの程度の経費節減につながったのでしょうか。鴨越浄水場については,休止を含めた検討を行うことが既に示されているところですけれども,今後さらにどのような対策をお考えでしょうか,当局のお考えをお聞かせください。
 (2)収入の増加につきましては,これまでも御津町や建部町の水質検査を受託していると聞いておりますが,本市の持つ技術力を活用し,こうした取り組みをさらに拡大していくべきと考えますが,いかがでしょうか。また,岡山市が実施している各種の水質検査につきまして,可能なものは岡山市水道局で受託してはいかがでしょうか,当局の考えを聞かせてください。
 先ほど申し上げました企業団の取り決めに関しても,市民本位に交渉していく必要があると思います。
 と申しますのは,条例を読みますと,基本水量については第8条第2項に,使用水量についても第12条第3項ただし書きに,それぞれ企業長が一定期間減量できる旨の規定がございます。特に,第8条はダム完成後の全部供給の開始についての規定であり,その中に基本水量の減量が規定されている趣旨は,受水団体の負担の激変緩和措置であると考えられます。そうであれば,今こそがまさに企業団と踏み込んだ協議をすべき唯一の時ではないでしょうか。
 そこで,(1)使用水量については責任水量を超えて受水する計画であるとお聞きしております。使用水量につきましては妥当な水量であり,減量は難しいと思われますが,基本水量の減量の申し入れにつきまして,その手続及び減量の基準等はどのようになっているのでしょうか。
 (2)基本水量の減量につきまして,条例の規定に沿ってこれを積極的に利用していくべきではないかと考えますが,いかがでしょうか。
 (3)基本水量の減量の申し入れに伴い,本市にとって何らかのデメリットが生じるのでしょうか。また,企業団や県,ほかの関係自治体との間ではどのような問題が生じるのでしょうか。
 以上,水道企業団からの受水に関して幾つかの質問をさせていただきました。水道は市民のライフラインであることを考えると,受水費用の激増という問題は岡山市民全体の重要な問題であると思います。市当局におかれましては,持続可能な水道事業の展開に向け,これまで行ってきた経営改善努力を今後も継続していただくのはもちろんのこと,企業団を初めとした関係機関に対して,より積極的な働きかけを行うなど,より一層の努力をされますことを強く申し入れしておきます。当局の考えをお聞かせくださいませ。
 2番も終わりまして,3番,下水道事業について。
 最近,下水道の供用開始をされた地域の方から,川がきれいになったという声を耳にします。下水道の整備が市民の方々の生活向上に大変寄与していることを強く感じる瞬間であります。しかし一方,下水道の普及率を見ますと,中核市35の中で32位と大きくおくれていることは残念でなりません。
 本日は,下水道事業にエールを送りながら何点かお伺いさせていただきます。
 (1)下水道の普及率。
 岡山市総合政策審議会汚水処理施設整備検討委員会の最終答申において,下水道経営の定期的な見直しをするようされております。長引く景気の低迷等により,市税の減少等市の財政も大変でありますが,私の愛するふるさと岡山が,先ほども申しましたが35市中32位は情けない。最近中核市になったばかりのところにも抜かされている状況。ぜひですね,せめて20位以内に入っていただきたい。当局の踏み込んだ答弁をいただきたいと思います。
 (2)下水道工事に伴う家屋等の被害について。
 下水道工事の原因により個人の財産が破壊されたとの住民からの声を時々耳にすることがあります。工事の方法に問題はないのか,住民にとっては大きな問題であります。請負業者の工法が原因となっていることはないのでしょうか。このような被害をなくすために,何かよい工法を検討しておられるのならばお聞かせください。
 (3)下水道工事の設計変更について。
 下水道工事は地中の工事であり,予測することは大変難しいのはよく理解しております。しかし,見えないとはいえ,設計変更がいつも行われているのと設計変更がないのとでは,設計変更があるのとないのとでは,ない方がよいはずであります。事前の調査はしっかりとされているのでしょうか。設計変更を減少させるためにどのような努力をされているのか,具体的にお聞かせください。
 本日最後の質問であります。
 (4)若手職員の勉強会について。
 下水道局では,若い職員が自主的に集まり,仕事の質の向上を図るために定期的に勉強会を行っているとお聞きしましたが,なかなかすばらしいことであると高く評価しているところでございます。この若いやる気のある熱血行政マンの意見を,仕事にどのように取り入れて反映しているのかお聞かせくださいませ。
 以上で私の第1回目の質問を終わります。
 御清聴ありがとうございました。(拍手)







市長(萩原誠司君)  それでは,御結婚後初の御質問にお答えします。
 まずは,改めて御結婚に対して祝意を表しますとともに,願というものが二世の誕生であることを心から期待をいたしております。
 その関係での乳幼児医療費の質問ではないかと思いますが,乳幼児医療費についてはもうみんな問題意識を持っております。表からいうと,正式の陳情として岡山県市長会を通じて,5月に県に補助率復元を求めていますが,これはもうずっとやりょうる話ですから,これをやったからというてきくとも思うとりません。
 そこで,あらゆる機会をとらえて,御担当の方々に遭遇するたびに言うとります。宇都宮さんという部長がおられますけども,もう目を合わせてくれないぐらいお話をしておりますし,副知事にも五,六回言いましたし,知事にも四,五回言うて,またですかという顔を常にされるぐらい,向こうも厳しい財政状況がありますんで,そういう状況であります。恐らく議長も何度か同じようなことを言っておられるんですけど,こういう通常の手法で,かなり粘り強く,嫌がられるほどやっとるんですけれども,それだけじゃあもうもたんのかなみたいな気もいたしているところであります。先ほどの御質問の中に,議会としてもという御発言もあり,仙台市の事例を見ますとそういうところも随分きいたやに仄聞をしてるところでもあり,ひとつまたいろんなお知恵をかしていただきたいというふうに思うわけであります。
 それから,下水道の普及でありますが,せめて20位以内,20位って70数%の普及率になってましてね,ここへ一挙に飛びつくのはなかなか難しいんですけれども,踏み込んだ答弁で言いますと,今までざっとこの10年間ぐらいを見ますと,年間の普及率向上の幅が1.8%ぐらいらしいんですね。これを,少なくとも2%を超える力で継続的にやる。さらに言うと,単価的にはかつてはどりゃあっとこう予算をつぎ込んでやってたんで,それだと今度は逆に後が財政的にもたなくなってくるんで,単価を目の子で言うと二,三割減らした上でスピードを3割ぐらい上げる。さらに上げられればいいんですけども,そういう形で効率化をしながら整備スピードの目標値をきちっと決めてやっていこうということであります。20位以内というのはちょっと私も約束できませんけども,20位台であればこれはもうすぐいけると,こういうふうに思っている状況であります。
 とりあえず以上お話をさせていただきます。






水道事業管理者(植松健君) 水道に関しまして3項目ほどの御質問がございました。
 まず第1点目は,経費の削減につきまして,長野・西祖浄水場の休止での節減額は,また今後の対策はとのお尋ねでございます。
 長野浄水場,西祖浄水場につきましては,維持管理費として年間約3,500万円の削減を見込んでおります。今後の経費の削減につきましては,人件費の削減,企業債の借り入れ抑制による支払い利息の削減,経常経費の削減,また市を挙げて取り組んでおります建設コストの縮減にも努めてまいる所存でございます。
 それから,2点目は増収策としての水質検査の受託の拡大についての御提言がございました。
 岡山市水道局の水質試験所は,西日本では有数の人材と設備を有しており,今後も他事業体の水質検査のみならず,岡山市が実施している各種の水質検査につきましても,試験所の水質検査のラインに乗るものであれば,受託に向けて積極的に協議等を行っていく所存でございます。
 また,水質検査にとどまらず,水道事業として培ってまいりました技術力,あるいは知的財産を活用いたしまして,特許権の取得等も視野に入れた取り組みも検討したいと考えております。
 最後に,基本水量の減量規定につきまして3点ほど,まず第1点は,基本水量の減量手続,減量の基準等はどうなっているのか。2点目は,基本水量の減量規定を活用すべきではないか。3点目は,基本水量の減量を申し入れることによって,岡山市,企業団,県,あるいは他の関係自治体にどのような問題が生じるのかとの御質問,御提言でございました。一括して答弁させていただきます。
 基本水量の減量につきましては,構成団体からの申し入れによって,企業長は構成団体の当面の需給状況,構成団体間の平等・公平性を考慮した上で,一定期間の減量が行えるものと理解しております。したがいまして,岡山市といたしましても,基本料金計算上の基本水量の減量については申し入れを行っているところであります。企業長は申し入れを受けて,企業団の財政状況をも考慮した上で判断されることになろうかと思います。
 なお,企業団の経営は,本市の水道事業と同じく受水団体の料金収入による独立採算で行われており,もし基本水量の減量が可能となった場合には,岡山市の受水費用は当面減額されることになりますが,それを補うために供給単価がアップとなり,全構成団体において負担することになります。これらのことは,企業団の経営の根幹にかかわることでありますので,岡山市としては企業団の協議会,あるいは議会等の中で,減量条項を含んだ条例の見直しも含めまして検討されることを期待いたしております。
 以上でございます。






下水道局長(井上茂治君) 下水道事業についての御質問に順次お答えいたします。
 工事に伴う家屋被害についてでございます。
 下水道工事につきましては,事業の性格上沿線に家屋が密集した道路へ下水道管を埋設していかなければならないこと,また地質的に軟弱地盤が多いことなどから,工事に伴う振動等によりまして家屋被害等が生じてしまう事例が見受けられるところでございます。
 このため,開削工法から推進工法への転換,鋼矢板立坑築造から低振動低騒音型の鋼管立坑築造への転換等について,費用対効果を考慮しながら工事ごとに最良の工法を採用するよう検討し,実施しておるところでございます。
 また,請負業者に対しましても,重機,ダンプトラック等の適正な運転,取り扱い方,仮設土どめ工の適正な施工の徹底を図っているところでございます。
 次に,設計変更についてでございます。
 下水道工事の設計につきましては,コスト縮減を念頭に置きまして,最少の経費で最大の効果を上げるよう努めているところでございます。このような中,周辺工事で得られた土質等の情報を次の工事に活用したり,ボーリング調査に加えて交通規制を伴わないサウンディング調査を行うことなどによりまして,より密度の高い地質調査を行うことなどで設計変更を減少させるように努めているところでございます。
 しかし,地中の調査におきましては,ボーリング径を超えるれき転石等の把握は困難な面もございます。このような場合には,局の設計審査委員会におきまして厳正な審査を行い,適切な変更となるよう努めているところでございます。
 次に,若手職員の勉強会についてでございます。
 係長以下の職員を中心としまして平成15年6月から40数回の会合を持ち,主に,より現場に即した設計の提案,統一性を持った施工管理のための監督員ハンドブックの改訂などを行っているところでございます。ここでは,設計部門と施工管理部門が一体となりまして,情報・技術を共有して,より効率的な下水道の建設,また設計変更を少なくすることを目指して協議を重ねておるところでございます。
 成果の具体例の一つでございますけれども,下水道工事の出来形管理の方法につきましては,局の設計審査委員会にも諮りまして,下水道工事特記仕様書に追加し,その後の工事に生かされているところでございます。
 以上でございます。






水道事業管理者(植松健君) 先ほど申し上げました答弁の中に一部入っておりますが,結果的に供給単価アップになりますと,その部分がこちらの方にはね返ってくるという問題は含まれております。したがいまして,減量条項そのものも見直しを含めて検討を期待いたしておりますと,こういう趣旨でございます。





8番(浦上雅彦君) 済いません,乳幼児医療費が拡大されて大変喜んでいる。しかし,これからさらに調子に乗って合併・政令市も夢見ながら,また就学前まで引き上げていただきたいということで,やっぱりどうしても県が絡んでくるんですね。その他県並みの2分の1っていうのは,ほかの県はもうみんな2分の1の補助があるのに,なぜ岡山県だけ2分の1くれないのかということですね。何度も言ってるけども,今市長が言われたとおりでしょう,もう何度も何度も言ってるけども,ちょっともうまたかみたいな感じの反応をされてるって。それでも頼むわということでしつこくやるしかないのかなあという感じですね。頑張って,当局のみならず議会の方もいこうということでございます。まあ僕の提案ですけども皆さんそういう,腹にぜひ持っといていただきたいと思います。
 それから,受水量の方はデメリットがそういうこと,難しいですけど働きかけていってくださいね。よろしくお願いします。
 それから,下水道の事業については,20以内は無理だけれども20台ならいくぞというふうに市長答弁してくださいました。20台でもありがたいですね。35市中32位ですから,もうほとんどけつの方なんで,20台に,28位とか29位になってもうれしいので,頑張って普及率を上げていっていただきたいと思います。
 それから,2番,3番,家屋調査や下水道の設計変更に関しては,局長の方から流れるようなさあっとした答弁がありまして,そういうことなんですけどもね,よく気をつけて頑張ってやっていただきたいと思います。
 それから,若手職員の勉強会について,実はすごく頑張ってるんですよね,若手の職員が。それが,どれだけ時代とともに,その感性とかもあると思うんですよ。そういうのが,古いしきたりといいように融合していい仕事ができたらと思うんですけども,なかなかそれが打破できないような現状に,ちょっと不満の声とかも,よく漏れ聞こえするんですよね。ですからこういう質問をさせていただいたんですけども,ぜひ若いやる気のある熱血行政マンの思いを仕事に,ぜひ上の方は,係長以上の方は,極力反映してやっていただきたいと思います。
 全般的に前向きな答弁をいただきましてありがとうございました。本当に,さらにまた再質に立たせていただいて,もう一度念押しをさせていただいて終わりたいと思います。
 ありがとうございました。(拍手)
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