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8番(浦上雅彦君) 皆さんこんにちは。
 ちょっとねえ,当局の優しい答弁がちょうど食後の子守歌に聞こえてきてる議員がたくさんいると思うんです。僕も今ちょうどそんな感じでしたから,ちょっと深呼吸なんかどうですか,されてみませんか,こう。
 頑張ります。つき合ってやってください。政隆会の浦上です。
 この間行ってまいりました,中央町へ。中央町,小川議員と二人で。中央町といっても男性議員の大好きな岡山市の中央町じゃありませんよ。津山の手前の中央町へ先週の土曜日でしたか,小川議員と二人で行ってまいりました。何と家1軒にイルミネーションの,行政の何というか,寄附というか,5万円ぐらいまで出るということで,それでみんな家の前を飾ってるんですよ,豆球というか,電飾で。それで,すごいことになってるということで,じゃあちょっと一発,車を飛ばして1時間ほどですけど,中央町へ行って見てきました。なかなかよかったですよ。もう本当にねえ,街灯も余りないような真っ暗なところに,いっぱい家が飾ってあって,いずれにしても暗いより明るい方がいいし,冷たいより温かい方がいい。津山の手前の中央町も岡山市の中央町に負けじと,なかなかすばらしいイルミネーションで魅力的なまちだなと感じて帰った次第でございます。もしよかったら,皆さん一度行ってみてください,中央町。
 さあ,それでは質問に入りたいと思います。
 池ノ内市営墓地崩落の今後。
 台風23号が大変な被害を及ぼし,通過した翌日でありました。1本の電話があり,地元の人から上ずった声で,議員,墓が,墓が,墓が崩れてなくなってしもうたと絶叫。その直後,保健福祉委員会副委員長の小川議員からも,私の地元の市営墓地が崩落しているようですという連絡をいただき,何はともあれすっ飛んで池ノ内の市営墓地へ行きました。
 現地へ着いた私は,足がすくむような光景を目の当たりにしました。墓石も骨つぼも土砂にまみれてぐしゃぐしゃになっており,いつ二次災害が起こってもおかしくないような感じがしました。慌ててデジカメで写真を撮り,下の道のところで作業をしている市職員に,二次災害の危険があるので早目に作業をやめてこの場から離れた方がいいと伝えました。とにかく希望の持てない光景でありました。
 今はブルーシートを張って見えないようにしておりますが,その下はもし地獄があるんなら,これだなと思えるほどでありました。御先祖様を敬う日本人の習慣からして,今回墓が崩落した市民の方々の悲痛な思いは容易に察することができると思います。現に,あれからどうするん,これからどうなるの,何か決まったと多数の方々がしょっちゅう電話してこられます。その都度,ちょっと待ってください,もう少し待ってくださいと答えておりますが,お墓がなくなってしまった多くの方たちを少しでも安心させるためにも,今後どうなっていくのか,当局の考えや計画,スケジュール等詳しくお聞かせください。
 第2項,倉安川。
 倉安川の河川改修工事は平成元年から本格的に実施され,16年がたとうとしております。その間,地元改修期成会の促進活動,岡山市の施工方法の効率的転換などで成果を上げ,私の地元の各地で改修後の姿が見えつつあります。今の状態にたどり着いたことをうれしく思いながらも,一日も早い完成を待ち望んでいる昨今でございます。
 そういったことを高く評価しながらも,ことしのように災害が多発すれば,倉安川地域でも円山地区,山崎地区などで浸水被害が発生しているのが現状でございます。台風ごとにすべて現地へ行き,カメラにおさめておりますが,まだまだ安心できないという現実がそこにあります。
 倉安川の今後の問題点として,サイホンという言葉が出てまいります。このサイホンとは,操山に降った雨水が倉安川の下を立体交差で潜り,南へ流すものであります。このサイホンが原因となり,用水期に用水路が満水状態のときに雨が降ると,浸水被害が発生しているわけであります。このサイホンについて,市としては今後どのように対処していかれるのか,当局の御見解をお聞かせください。
 それでは第3項,下水道事業の進捗状況。
 下水道事業は,健康で快適な生活を送るため,また良好な地域環境を確保する上で欠かすことのできない事業であります。これはもう当然のことなんですけれども,現実は長引く景気の低迷による市税の減少,国の構造改革に伴う地方交付税の見直しなどで収入が著しく落ち込み,下水道事業をより推進することがなかなか難しい状況にあるわけです。
 しかし,このような状況の中,我らの岡山市下水道局は,下水道事業をより推進していくということで,抜本的な見直しを図り,努力していると聞いております。特に,下水道の経営効率については,効率アップアクションプランの中に増収対策があり,昨年の11月議会では当局として積極的に営業努力をしていくということを表明されております。
 そこで,6月議会の答弁にもありました3点お伺いをさせていただきます。
 1,高整備効率市街化調整区域での下水道事業の進捗状況。
 2,集中浄化槽を持つ団地への接続。集中浄化槽を持つ団地への接続の進捗状況。
 3,大口事業者への接続。大口事業者への接続の進捗状況。
 3点お聞かせください。
 また,下水道事業の進捗を考えたとき,工事入札制度の動向が気になります。先日の亀井議員の質問の答弁の中で,入札制度の改正をしている旨の答弁がありました。具体的にどのような改正を考えられておるのか,お考えをお聞かせください。
 4番,三菱自動車の再生について。
 私の愛車がディアマンテであることから,この質問をさせていただきます。
 岡山市内にも部品メーカーなどの関連企業,系列販売店を持つ三菱自動車では,最近の報道にもありますように厳しい経営状況に直面し,事業再生のための懸命の努力,取り組みが行われているようであります。
 一方では,三菱自動車と日産自動車が軽自動車事業で提携を検討しているという報道があり,倉敷・水島製作所において日産ブランドで軽自動車を生産することなどが取りざたされています。また,先日フランスの自動車企業大手と資本面を含めた提携交渉が行われているとも報じられました。
 現在の厳しい状況の背景の一つになっているリコール隠しによる三菱自動車の社会的責任は,大変に重いものであることは間違いありません。しかし,優秀な従業員を多数抱え,再生を図ろうとする企業を,ひいてはそこで働く従業員の方たちを支えていくことも地域の役割であると考えます。市内に三菱自動車の一次,二次,その先の関連メーカーなどがどれぐらいあるかわかりませんが,水島製作所はもとより市内の関係工場では,三菱自動車とその事業の行方を不安な気持ちで見守っているのが現状であろうかと思います。
 そこで,軽自動車部門の集積など,今後について岡山市はどのようにお考えでしょうか,当局の見解をお聞かせください。
 最後の項です。道の愛称公募その後について。
 道の愛称公募その後についてであります。先月末日,11月末日に市民への公募が終わりました。反響はどうだったんでしょうか。私は自分の提案でもあったので,至るところで多くの人に宣伝をしました。しかし,ほとんどの人が市が道の愛称の公募をしていることを知っていませんでした。締め切ってから2週間がたち,どれぐらい応募があったのか,どういった形で決めていくのか,またいつ発表するのか,今1つぐらい決まっているのか,何かあったら教えてください。
 以上で質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。(拍手)








市長(萩原誠司君)  それでは,浦上議員の御質問にお答えをいたしますが,まず池ノ内の墓地の件です。
 私も次の日に,お墓のことですから非常に気になりまして,現場へ行きまして,状況,背景がおっしゃるとおりでですね,だったらというて行ったら,ちょうど白い瀬戸物の破片があるんですね。じっと見ると,やはり骨つぼなんですね。それが本体はもうそこになくて,ふたが欠けてあるわけですから,これは一体もう仏様はいかに大変だったかというのがもうその1点だけで明確になりました。
 ただ,御案内のように墓地の問題というのは非常に気を使う,細心の注意をしてお気持ちをよく考えてやるべき問題であります。今までに応急処置は御案内のようにしましたけれども,仏様の御関係者がどこにおられるかとか,やはり全部調べた上で御連絡をしないと手がつけられないんです,これ。そこで時間がかかったわけでありますけれども,その確認もできまして,あしたには,あすです,要するに。15日には,墓地崩落現場での土砂の撤去,墓石の運搬とその仮保管等の作業が開始できる状況になりました。本当にお待たせをいたしました。こういう作業終了後は,引き続いて墓地の新たな築造工事等に着手をしまして,できるだけ早く墓地使用者の方々が再び安心してお参りいただけるように,一生懸命に鋭意取り組んでいこうというふうに思っておりますので,よろしくお願いをいたします。
 続きまして,倉安川の件でありますが,護岸工事に限って言いますと,平成16年度末で45%進捗と。で,これは危ないところから始めてますんで,基本的にはもう応急はほぼ完了と見ていいと思います。そして,17年度末には重点区間が概成をして,22年度にはそのほかの残ったやつも片がつくということですから,もうさっき言ったように本当に緊急のところは片がつき,この間の災害のときにも,少なくとも倉安川は問題なかったですわね。これはもう完全に効果が発揮されてました。
 ということでございまして,残ってる問題は,もちろん倉安川本体の仕上げということもありますけれども,むしろ山水の方がだんだん心配になってきましたね。ハイライフ山崎というところがありまして,名前はハイライフなんですけども,非常に水に弱いというようなことで,気になってるんですよね。23号のときでしたっけ,18号でしたっけね,議員ちょっと見てくれえというて頼みましたね。たぽたぽでありましたが,あのたぽたぽになる原因が要するにサイホン,山水になっておることはよくわかっておりますが,これはですね,あの山水調整というのは物すごく何ていうんですか,水害対策上は難しいんですね。つまり,どういう手法でやると一番合理的かというのは,かなり知恵が要る作業なんです。普通であれば,川幅をぼんと広げて流しゃあ済むんですけども,川は向こうに東西に流れていて,山水は縦ですから,そこをどう処理するかっていうのは相当工学的にも,あるいは計算上も難しい話になってまして,知恵が必要だということであります。そして,その知恵をくれというお願いをするためにも,地元期成会の方々と一緒に国に相当訴えをやってきました。そして,国も確かにそりゃそうだと,倉安が終わったらこの地の地形を見れば縦の問題が重要だということで,認識を新たにしていただきまして,支援をしようという感じになってます。そこで,サイホンによる浸水問題も一緒になって総合的に解決できるような効率的な防災・防水施設計画について,来年から調査を開始できる段取りになりました。これはもう大変な前進かと思っております。
 続きまして,三菱自動車の件でありますけれども,これは産業の問題ですんで,いろんな報道をされてる中で私どもが言えることと言えないことがありますけれども,私が通産省にいた絡みで申し上げますと,少なくとも今の三菱自動車の中での水島製作所というのは,工場単位としては非常にいいです。工場単位としては非常にいい。
 何が問題かというと,三菱自動車の場合には,本社機能や研究機能と現場が離れ過ぎているということなんですね。リコール問題なんかもその一つなんですけども,工場と設計現場とか研究現場が近いとああいう問題の改善はえらい進むんですわ。そして,判断機能である本社機能がある。この間,スズキの会長さんと話をしているときに,そういう疑問点をぶつけましたら,そりゃそうなんだと,大体うちの会社の配置はそうなってるんだけども,工場と本社とそして研究機能っていうのは車で移動できる範囲にないと,それはもう,まあどうおっしゃいましたかね,いけないと思うよと,銭にならんという表現だったと思いますけども,そういうことが普通なんだというような話がありました。
 我々としては,管理部門や研究部門が今後の三菱自動車の再建計画の中でどこへ行くのか自由度が発揮されれば,これはもうぜひ岡山市ということも含めて岡山県内に立地をされることがすばらしいんではなかろうかという一般的な判断は持ってますけども,まだ再建の方法の方がはっきりしてないもんですから,それを動きとしてやることにはまだつながってません。何か情報がありましたら,お教えをいただきたいというふうに思います。
 愛称につきましては,池上局長が一生懸命お答えをしたいと言っておられますんで,お任せをいたしますが,御提案のあった……,結構おもしろいんです,これもう。もう本当におもしろいです,これ。数はさておき,非常になるほどなっていう内容のストリート名が出てまして,これは随分沸くんじゃなかろうかと思うんですが,その中で1個だけ私がこの場でこういう提案があったっていうのを言わさせていただくとすると,「くすのきみち」っていうのが出てました。だれが御案内されたのか知りませんけど,「くすのきみち」っていうのがありました。何となく温かい気分,感じのいい名前だななんてことを思ったりしたわけでございます。







財政局長(角田秀夫君) 工事入札制度のことについてお答えしたいというふうに思います。
 9月議会での総務委員会の委員長報告での指摘並びに入札外部審査委員会の御意見等を十分に踏まえまして,現在低入札価格調査制度の改正を中心に次の3点について検討してございます。
 まず,第1点目といたしまして,「岡山市建設工事低入札価格調査実施要領における入札価格の内訳書の調査方針」で,数値的調査項目というのを決めておるんですけども,これのうち直接工事費等5項目の判定基準金額について廃止の方向で検討しております。
 それから,それにあわせまして低入札価格調査を受けた者との契約については,契約保証金等の保証金額を引き上げたいというふうに考えております。
 それからもう一点,これにあわせましてさらに低入札価格調査対象工事を,現行の許容価格8,000万円以上から1億円以上に引き上げるということで,許容価格1億円未満の工事は最低制限価格設定工事にしたいというふうなことで検討をしているところでございます。
 以上でございます。






都市整備局長(池上進君) 道の愛称公募その後についてというお尋ねでございます。
 どのくらい応募があったのか,どういう形で決めていくのか,いつ発表するのか,また今1つぐらい決まっているのがあるのかというお尋ねでございます。
 この11月1日から30日までの約1カ月間募集をいたしまして,郵便,ファクス,電子メールなど合わせて183件の御応募をいただきました。今後は,来年早々に開催を予定しております岡山市総合政策審議会の都市・交通部会で審査・選定していただきまして,結果を市長へ答申をいただくこととしております。したがって,現在のところ決定したものはございません。審査前ですから多くを語れませんが,例えば足守地区におきまして緒方洪庵にちなんだもの,それからまた完成間近な下石井・岩井線などに市民の方から多くの御応募をいただいております。今年度中には路線愛称を決定いたしまして,発表の上,表彰をさせていただくように予定をしてございます。
 以上でございます。






下水道局長(井上茂治君) 下水道事業の進捗状況について3点のお尋ねにお答えいたします。
 まず,高整備効率市街化調整区域での下水道事業の進捗状況についてでございます。
 市街化調整区域のうち,整備効率が市街化区域以上の地区におきましては,公共下水道が整備できる高整備効率市街化調整区域の制度を本年4月から施行しておるところでございます。この制度の適用が可能となる主要候補区域として,今年度は35地区を選定しておるところでございます。11月末現在で,16地区から高整備効率市街化調整区域としての検討要望がございました。そのうちさらに6地区については,高整備効率市街化調整区域として決定しており,さらに申請書の提出を受け審査中の8地区と合わせた14地区が,来年度に事業認可が得られるように現在手続を進めておるところでございます。
 これらの地区につきましては,事業認可を取得後,測量,調査,設計,地下埋設物の移設等を行った上で下水道工事に着手することといたしておるところでございます。
 次に,集中浄化槽を持つ団地への接続の進捗状況でございます。
 集中浄化槽を持つ団地の公共下水道への接続につきましては,本年度は3つの団地で接続を完了しております。現在,他の4つの団地で年度内の接続に向けて地元の方々とともに鋭意努力しておるところでございます。また,次年度以降に接続を計画している団地につきましても,早期に効率的に接続ができるように,現在地元説明会等を開催し,準備を進めているところでございます。
 最後ですが,大口事業者への接続の進捗状況でございます。
 未接続の大口事業者につきましては,昨年度,使用水量が2カ月に500立米以上の事業者に戸別訪問を行ったところでございます。本年度は,これに加えまして200立米以上500立米未満の127戸を対象に,職員が一体となって接続について戸別訪問を行ったところでございます。その結果,接続及び接続予定は17件あったところでございます。これは一般家庭に換算しますと,おおむね220戸の接続に相当するものです。
 今後も引き続き接続について戸別訪問等を実施し,効率的な事業展開となるよう努力してまいりたいと思います。
 以上でございます。






8番(浦上雅彦君) 市長,大半を答えていただきましてありがとうございました。すごくタイミングよくてですね,市営墓地,あしたから作業が始まるというのを聞きました。ありがとうございます。これを聞いてる墓がなくなった市民の方は,多分大喜びされてるんじゃないかなと思います。ありがとうございます。
 また,倉安川の改修に関しても,国の方から効率的な防災,防水の調査が来年から始まるということで,これも本当だんだん欲が出るわけです。倉安川がきれいになっても,なってああよかったと言ってるわけですけども,さらにそういうことなので,ありがとうございます。
 それから,本当もうきょうはいい答弁をいただいて気持ちがいいんですけど,道の愛称は来年と。「くすのきみち」というのが一つ市長,出たということですけども,温かくていい名前だと私も思いますけども,採用されるのかどうかわかりませんが,(笑声)これは質問ではありませんから,ひとり言です。
 最後に,入札制度改善ということでございます。
 私がずっとシリーズ化して8,000万円以上もコロコロポンにしたらどうかということを言ってたんですけども,やっと上がるような感じで,1億円ですか,1億円まではコロコロポンと,それはいいことだと思うんです。僕はもっと上げればいいと思います。
 それから,2つ目の,要は3分の2低入札をした場合は保証金を引き上げるというところですね。これも,何ていうか,体力のある会社じゃないとたたけないと。たたいた分責任を負わされるという格好ですから,こんなことを言うとあれかもしれませんが,ある意味必要なことじゃないかなあというふうに,これも私は評価できるんです。
 一番僕がやはり懸念するのは,方程式を取っ払ったら,やはり底なし入札復活かいということじゃないかなあと思うんです。体力があるぞと,あるけどじゃあ例えば1億円の工事を4,000万円とか3,000万円,1億円を1円でも超えると公募の対象になると思うんですけど,それをとって保証金積むから大丈夫ということで,2,000万円でも3,000万円でも取れるんですかねえ。その辺がちょっと僕よくわかりませんけども,何ていうか,底なし入札というのは僕は基本的におかしいともともと思ってるので,いずれにしても7月に改定があるんですよね。7月に入札制度の改定があるんですかね。その制度の改正まで,この新しい制度のメリット,デメリットをしっかりと検証をしていただいて,愛情を持って地元の企業の育成に当たっていただきますよう強く申し入れをさせていただいて,私の質問を終わります。
 ありがとうございました。(拍手)





財政局長(角田秀夫君) まず,保証金の関係とそれから方程式を取っ払うという関係ですけども,これは2つ非常に関係しているものでございます。やはり低入札での競争が余り激しいものになると,これはいけないということでございますので,低入札に行くほど保証金の金額を上げるということで,ある程度の歯どめをかけていく方法を考えているところでございます。
 また,実施時期なんですけれども,これはなるべく早く実施したいというふうに考えておりまして,これからですから2月ぐらいの実施という,1カ月ぐらいちょっと周知期間が要ろうかと思いますので,そのぐらいで考えているところでございます。
 以上です。
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